昭和36年から奥武蔵駅伝に協力することになり、当初はJARLの事務局長以下
数名と、CQ出版編集長以下数名が現場中継を手助けしてくれました。ただ当時は、 V・UHFの機器はなく、主として3.5MHz帯でした。昭和40年近くになって、ようや くVUHFで行い、同時に銀座通りの放送設備で放送し、UHF帯のTV中継も数回行 いました。昭和50年代後半になると、アマチュア業務でない放送等はできないことに なり中止せざるを得なくなりました。
写真左、左下・・・・UHF帯TV中継
写真右下・・・・・・銀座通りでのTV中継中
昭和44年11月、申請中のクラブ局JA1ZRMが許可になり、JARL主催の各種コ ンテストに、クラブとして参加できるようになり多峰主山、顔振峠、大野峠、刈場坂峠、竹寺、子の権現等にアンテナ、テントを張り、毎回10数名の参加を得てかなりの成 績を収めています。
最近の活動

写真左 飯能市文化祭での衛星通信 写真中央 2400MHzコンバーターでの受信実験 写真右デジタルSSTVの通信実験